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Amazon AppFlow の機能
使いやすさ
すべて開くAmazon Simple Storage Service (S3) が宛先として選択された場合、Amazon AppFlow はソースオブジェクトスキーマによってデータをパーティションします。パーティションは、Amazon Athena や Amazon Redshift Spectrum などの分析エンジンによる効率的なクエリを促進するために、データのレイアウトを向上させます。データは、選択した宛先フィールドに基づき、階層的なパーティション構造で整理されます。
また、データスキャンを並列化し、データブロックを順次読み込むことができる場合、クエリはより効率的に実行されます。Amazon AppFlow で、レコードを指定したサイズにカスタマイズされたファイルに集約することができます。これは、処理のオーバーヘッドを減らし、並列処理を向上させるのに役立ちます。
Amazon AppFlow Connector Software Development Kit (SDK) を使用すると、カスタムエンドポイント、アプリケーション、または他のクラウドサービスと、Amazon AppFlow のマネージド SaaS および AWS コネクタのライブラリとの間で安全にデータを転送するための独自のコネクタを構築することができます。AWS チームが社内で使用しているのと同じオープンソースの SDK を使用してコネクタを開発し、テストします。 Java と Python で利用できるカスタムコネクタを今すぐ始めましょう。
コスト削減
すべて開くスケーラブル
すべて開く安全で信頼できる
すべて開くAWS PrivateLink は、インターネットへのデータの公開を減らすことで、クラウドベースのアプリケーションと共有されるデータのセキュリティを簡素化します。PrivateLink が有効になっている SaaS アプリケーションでは、Amazon AppFlow は自動的にプライベートエンドポイントを作成および設定するため、デフォルトでデータはプライベートのままです。